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神戸青年会議所とはメンバー紹介2010年度組織図委員長所信歴史と活動写真

JC運動の目的JCで得られること過去の事業紹介JC出身の有名人

神戸青年会議所とは

 神戸青年会議所は、“私たちのまち「神戸」”を「明るい豊かな社会」、「元気なまち」とするために様々な事業や提言を行っております。

例えば、神戸の発展の礎となった「港と海に感謝」するまつりである「Kobe Love Port・みなとまつり」や神戸の未来を担う青少年の育成事業。

また、過去には「シティループバス」や「神戸空港開港に向けての活動」など行ってまいりました。

通常の活動としては、毎月の例会、所属する委員会での会議などがあります。例会では、各委員会が企画設営するセミナーや講師を招いての勉強会のほか、春や12月には日ごろの感謝もこめて家族と参加し楽しいひと時をもつ例会も実施しています。

このほか、長崎JC、横浜JC、徳島JC、ホノルル日系人JCなどの友好JCとの交流、全国大会や世界会議への参加など、国内外での交流の機会が数多くございます。

現在、神戸青年会議所には20歳〜40歳までの現役メンバーが235名在籍しています。神戸市またはその近郊の様々な業種業態の青年経済人が所属しており、地域に密着して奉仕する団体として、神戸のまちの健全な発展のため、いかに神戸を魅力的なまちにしていくか、まちの青少年をどのように育てていくか、また神戸の未来を牽引するリーダ―として私たち会員自身の資質をどのように向上していくかなどの真剣な議論と行動を重ねています。

「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと、神戸のまちでこれらを実践する活動をおこなっているのが神戸青年会議所なのです。

 

【神戸青年会議所について】

神戸青年会議所(神戸JC)は、1958年、大阪青年会議所をスポンサーJCとし日本で143番目の青年会議所(LOM)として、秋田博正初代理事長以下33名で誕生いたしました。
そして、1969年、瀧川博司第11代理事長の時に社団法人格を取得し、社団法人神戸青年会議所となりました。創立以来52年、神戸市およびその近郊の青年経済人を会員とし、地域活性化事業や政策提言、会員の資質向上のための研修、また会員間の交流を通じて、地域社会に貢献する活動を行っています。2010年1月現在、神戸JCには235名の会員が所属しており、全国709の青年会議所の中でも有数の規模を誇っています。尚、神戸JCがスポンサーとなっている青年会議所には、三木青年会議所明石青年会議所淡路青年会議所などがあります。

 

【青年会議所の概要】

 

青年会議所(JC)とは、『明るい豊かな社会』の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は、人種、国籍、性別、職業、宗教の区別なく、自由な個人の意志によりその住居する各地の青年会議所に入会できます。
50年を越える歴史をもつ日本の青年会議所活動は、めざましい発展を続けており、現在、700余の地域に4万名の会員を擁し、全国活動の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。
全世界に及ぶ青年活動の中枢は国際青年会議所(JCI)であり、100カ所の国及び地域に各青年会議所(NOM)があり、約20万人が国際的な連携をもって活動しています。
日本青年会議所の事業目標は、『社会と人間の開発』です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感をもとめ社会開発計画による日常運動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を造り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

  米国ミズーリ州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、全米、そして世界へと広がっていったJC運動の国際機関であり、世界最大の青年団。日本は1951年に加盟。国際青年会議所(英語)   全国的レベルの運営についてLOMと協働し総合調整にあたる。国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。ブロック、地区、NOMはすべてLOMからの出向者によって構成される。日本青年会議所   都市ごと、あるいは市部・町村が集まった形で組織され、現在全国に711のLOMが存在する。すべての会員はLOMに所属し、神戸青年会議所もLOMのひとつであり、比較的大型のLOMといえる。  

 
We Believe
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth's great treasure lies in human personality;
And that service to humanity is the best work of life.
我々はかく信じる:
「信仰は人生に意義と目的を与え
人類の同朋愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は
自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず
法によって運営さるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最善の仕事である」
われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し志を同じうする者、相集い、 力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。
日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと 協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する。
1. 個人の修練  2.社会への奉仕  3.世界との友情
 

こんな人もJC出身!

【神戸JCの主な提言(1985年以降)】

 
1985年: 「神戸の街にケーブルカーを」を提唱。6年間継続して取り組み、シティループバスという形で実現
1991年: 「神戸の街のコンセプトを考える」とのテーマで、神戸の特色を活かした都市作りを積極的に国際社会に発信、神戸をアーバン・リゾート・シティにふさわしいホスピタリティの高い街にしていくことを提言
1995年: 1994年に神戸で開催された国際青年会議所(JCI)の世界会議で実施したアンケートを集計分析。問題点を拾い出し、提言書「わが街神戸コンベンションシティーの新たなる挑戦」を作成
1997年: 「海の都市(まち)神戸創造フォーラム」を開催。ポートアイランド第2期を規制緩和のモデル地区としてカジノを建設し、それを財源に産業復興・文化復興・環境対策を実践することを提唱
2000年: 「マルチナショナルベンチャー都市〜多国籍都市・文化・情報と民間企業活力により活性化する神戸〜」を提言
2002年: 報告書「時代にあった国際都市神戸への仕組みづくり〜ハード志向からソフト志向への発送転換」を作成
2005年: 提言書「真にユニバーサルなまち神戸を世界に」を作成
2006年: 1968年以降一貫して必要性を提唱し続けた神戸空港が開港。敷地内に神戸青年会議所作成の記念碑を建立
2007年: 神戸に「ホスピタリティあふれる本物の文化」を創造するため、欧米では習慣となっているが、日本では馴染みのない「バウ・リニューアル」というセレモニーをウエディングの街神戸で初開催、提言書PDF「神戸に『ホスピタリティあふれる本物の文化』の創造を」(PDF)を作成
 

【神戸青年会議所の顧問】

 

社団法人神戸青年会議所運営規定 第5章 顧問および名誉会員項に基づき、顧問に就任していただきました。

兵庫県知事 井戸敏三
神戸市長 矢田立郎
神戸商工会議所 会頭 水越浩士
(社)神戸経済同友会 代表幹事 村田泰男
(社)神戸経済同友会 代表幹事 松田茂樹
兵庫県経営者協会 寺崎正俊
(社)兵庫工業会 会長 山口善弘
神戸新聞社 代表取締役社長 橋田光雄

 

【神戸JCシニアクラブ(OB)】

 

神戸JCを卒業した特別会員を会員とする集まりで、会員相互の親睦をはかると共に神戸JCの活動を後援することを目的として、1980年にOB会をシニアクラブと改称しスタートしました。毎年3回、総会例会、夏例会、忘年例会を開催しています。

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