2013年度の取り組み

Kobe Love Port・みなとまつり

2002年に神戸JCが企画した「Kobe LovePort・みなとまつり」は神戸のまちの繁栄の礎となった『港と海』に感謝するまつり、そして神戸のまちのこれからの繁栄を願い『誰もが楽しめる』そして『市民に愛される』まつりを目指してきました。夢提灯祭をはじめ、各種ステージイベントや、海を体験できる海上イベント、また、世界各国の食文化を体験できる国際屋台などを展開し、来場者数は毎年10万人を超え、昨年2012年は過去最高の17万6千人もの方々に来ていただきました。

今回12回目を迎える「Kobe Love Port・みなとまつり」は、更に進化を遂げるため、海に面したメリケンパークの持つ解放感とともに来場者の記憶に残るよう新たな団体も交えた企画設営をおこないます。五感で感じるアトラクションや作る喜びと達成感を得られる企画や来場者全員で参加できる催しなど、大人たちだけでなく次代を担う子供たちが夢を育むことのできるまつりを目指します。また、ステージイベントでは市民や団体の日頃の活動成果を発信する場として元気と笑顔を持ち帰れる内容を企画しています。7月の海の日にかけて2日間、開催する予定です。

開催日時 平成25年7月14日(日)、15日(月・祝)
※詳細はみなとまつり公式ホームページ

みなとまつり

青少年育成事業

神戸のまちが明るい未来へ更なる発展をしていくためには、これまで先人たちから受け継いできたものを着実に新たな世代に引き継いでいかなければなりません。本年度の青少年育成事業ではそれを日本人の素晴らしい気質と考え、次世代へと引き継ぐため、道徳心のなかでもとりわけ、いつの時代にあっても変わることがない日本人としての心の在り方を探求します。それを我々がいずれ責任世代となる子供たちへ、さらに次世代へと引き継がれていくという、人の心につながる路を歩んでいける取り組みをおこないます。

事業実施予定 6月

55周年記念事業

神戸JCは創立55周年という節目の年を迎えます。記念事業においては神戸JCメンバーと大きな可能性を秘め
た次世代とともに東日本大震災の被災地に赴き、被災の状況や復興の進捗などメディアを通しては感じることのできない現地の状況を肌で感じ心に刻んでいただきます。被災地の方々との交流を通じて、人を思いやる気持ちとその素晴らしさを伝える機会とし、次代を担う人々にとって生涯の財産となりえる事業を実施します

事業実施予定  8月