青少年育成委員会 委員長所信

委 員 会 名 青少年育成委員会
委  員  長 姥 圭太郎
副 委 員 長 池本 典央
副 委 員 長 稲原 祐輔
運 営 幹 事 佐久間 健
会 計 幹 事 井上 委相
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委員長所信

神戸の街は、豊かな社会の実現を目指した先人たちの不断の努力によって成り立ち、その受け継がれてきた有形無形の資産の上に私たちは生きています。そして、更なる社会の発展のためには、受け継いできたものを新たな次世代の人々へ引き継いでいかなければいけません。これこそが私たちの義務であると考えます。

青少年育成委員会では、日本人の素晴らしい気質を次世代へと引き継いでいくため、道徳心のなかでもとりわけ、いつの時代にあっても変わることがない日本人としての心の在り方を探求します。それを我々が、いずれ責任世代となる子供たちへ、さらに次世代へと引き継がれていくという、人の心につながる路を歩んでいける取り組みをおこないます。

4月例会では、今の子供たちが受けている道徳教育について親世代である我々が見識を深め、青少年事業へと繋げます。青少年事業では子供たちを対象に、東日本大震災の際にも諸外国から称賛された日本人の道徳心や誠実さを体感しえる事業を行い、日本人の素晴らしい気質を子供たちはもちろん、参加したメンバー自身が深く考えることができる機会とします。10月例会では、青少年育成委員会としての活動と55周年記念事業をふまえ、私たちが次世代へ引き継いでいくべき日本人としての心の在り方をメンバーに伝えます。そして、被災地の方々に本当に必要とされる被災地支援の取り組みを行政等の諸団体に発信していきます。

委員会運営については、委員会メンバー同士が元気に活発な意見交換をおこない、個々の役割を十分に認識することで一人ひとりがやりがいを見出せるようにします。また、様々なJC活動に積極的な参加を促し、委員会の垣根を越えより多くのメンバーと友情を深めることができるようにします。そして、メンバー全員で一年間のJC活動をともに歩み、明るい豊かな社会を実現することができる人財に成長できる一年とします。

委員会事業計画

・4月例会、10月例会の企画、設営および実施に関する業務
・健全なる青少年の育成を目的とした事業の調査、研究および実施に関する業務
・55周年推進委員会との連携
・会員拡大委員会への支援