国内交流委員会

委 員 会 名 国内交流委員会
委  員  長 多田 佳史
副 委 員 長 宗元 裕介
副 委 員 長 灘  勝也
運 営 幹 事 田中 和志
会 計 幹 事 中山 大介

委員長所信

先輩諸氏が培ってこられた交流の歴史を強固な礎として、神戸青年会議所は、本年56年目を迎えます。交流とは今も昔も変わらずJC活動における最大の醍醐味の一つであり、 神戸JCのみならず、国内各所に所属する同志とのつながりを生み出す重要な機会となり ます。交流の可能性や意義をメンバー自身が理解し、温故知新の精神で、新たな価値観と出会いの場へ積極的に参加することは組織の発展において必要不可欠です。
国内交流委員会では、京都会議、兵庫ブロック大会、全国大会の開催の意義に加えて各出向者よりセミナー、フォーラムの魅力を情報収集し、わかりやすいアテンダンスブックを編集し配信します。メンバーが興味を抱いて参加意欲をもってもらえるようこれらの手法を凝らし、正確・迅速に伝えます。また京都会議では、出向者の支援と新入会員を歓迎、 全国大会では、出向者の慰労と卒業生にとって想い出深い設えを目的としたLOMナイト を開催します。各定例会議では、先輩諸氏が積み上げられた歴史を踏まえ、地域を越えた厚い友情を育むことができる価値ある交流を提供します。積極的に意見交換し、互いの成長につなげ、これからも続く友好関係を構築していきます。また本年度は、長崎JC友好 締結50周年という節目を迎えるにあたり、今日までの友好の歴史を振り返り、先輩諸氏から受け継がれてきた友好関係を再確認するとともに、さらなる関係強固となる周年事業 を企画、設営します。また阪神・淡路大震災の経験を活かし、万が一県内外で災害が発生した場合、緊急災害支援活動に対応できるようにいたします。
委員会運営については、交流を通じて委員会メンバーと共に学び、運動の本質を見極め、より効果的に青年会議所活動が展開できるように導きます。そして、1年間の経験を活かして、委員会メンバー一人ひとりが意識を高め能動的に行動することをめざします。

【委員会事業計画】
・京都会議への参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務
・日本JC全国大会(松山大会)への参加促進、交通宿泊、LOMナイト実施に関する業務
・長崎JCとの友好締結50周年に関する業務
・兵庫ブロック大会(宝塚大会)に関する業務
・国内友好JC(長崎JC、徳島JC、横浜JC)との交流に関する業務
・災害発生時の緊急対応に関する業務
・国際交流委員会への支援