国際交流委員会

委 員 会 名 国際交流委員会
委  員  長 甲斐 健盛
副 委 員 長 大塚 健郎
副 委 員 長 北村 宏樹
運 営 幹 事 池田 健一
会 計 幹 事 畑中 宏之

委員長所信

交流とは人と人とが相集い交わることであり、社会の根幹をなすものです。そしてその交流は青年会議所の活動の根本の一つであり、世界組織であるJCには世界へ広がるネッ トワークがあります。神戸青年会議所にも海外姉妹JC、友好JCとの交流など多くの機会が存在します。それは先輩諸氏が始められ、そして脈々と受け継がれてきたものです。 我々はその歴史に想いを馳せ、培われてきた絆をより強固なものにして次世代に引き継いでいかなくてはなりません。
国際交流委員会は交流の機会の大切さをメンバーに適切に伝え、異文化交流への第一歩 を踏み出してもらいます。ホノルル日系人JCとの交流においては、その始まりと歴史を理解し、言葉の壁を越えてより強い絆を作り上げていきます。5月例会では、メンバーの JC活動に日々支援いただいているご家族に積極的に参加いただける設えとし、家族があ ってこそのJC活動であるということを改めてメンバーに理解してもらいます。また、家族同士の交流をはかることで神戸JCとしての一体感をさらに強くする場とします。日本開催であるASPAC山形大会においては、多くのメンバーに大会の趣旨をよく伝え、積 極的に参加をしていただける設営をし、また海外姉妹JCなど各国のJCメンバーとのつ ながりをより強固にする交流をおこなうべく連絡調整します。また、ブース出展では我々自身が神戸の魅力を再確認し、来場者に対して強く発信します。世界会議ライプチヒ大会については全世界から集まるJCメンバーと交流をはかるために的確な情報収集並びに提供をします。
国際交流委員会は本年度の交流事業を通じて我々自身があらゆる場面でも積極的に交流 を楽しむ人財へと成長します。その交流やつながりの広がりを明るい豊かな社会を実現する一助とし、その共通体験によって未来へとつながる委員会の深い友情を構築し、お互い研鑽できるかけがえのない仲間となるべく活動します。

【委員会事業計画】
・5月例会(家族例会)の企画、設営および実施に関する業務
・ASPAC(山形大会)に関する業務および参加促進
・ASPACにおけるブース設営に関する業務
・世界会議(ドイツ・ライプチヒ大会)に関する業務
・海外姉妹JC(シアトルJC、シンガポール・シティJC、高雄JC)、海外友 好J   C(HJJCC)との交流に関する業務
・国際交流に関する地域の諸団体との連絡調整、および交流に関する業務
・国内交流委員会への支援