郷土愛育成委員会

委 員 会 名 郷土愛育成委員会
委  員  長 杉本 浩康
副 委 員 長 中後 進一朗
副 委 員 長 松見 有祐
運 営 幹 事 上髙原 新介
会 計 幹 事 鳥越 卓也

委員長所信

歴史ある私たちのまち神戸には、伝統に基づいた様々な行事や活動が数多く存在しています。以前は、子どもたちがそれらの行事や活動を通じて、準備や練習をする中で地域の 歴史や文化を学び、「郷土を愛する心」を育んできました。しかしながら近年、親世代は少 子化や共働きなどの社会構造の変化によって近隣と接する機会が減少し、地域に対する関 心がなくなりつつあります。郷土愛を育むことがまちの活性化に結び付くことを強く認識 し、今こそ、環境を整えていく必要があるのではないでしょうか。
郷土愛育成委員会は、3月例会にて、まずは親世代が率先して郷土愛をもつことの大切 さを神戸青年会議所メンバーに理解していただき、神戸のまちの成り立ちや過去から築い てきた特性について再確認し、メンバー全体の郷土愛に関する共通認識を深めていただき ます。そして、3月例会での気づきや学びをもとに会員等に対する研修をおこない、青少 年育成事業につなげ、神戸の特性を活かした実体験を交えることで、子どもたちが地域に 誇りと愛着をもち、生涯にわたり心の支えとなる郷土愛を育めるように取り組みます。そ して、10月例会で郷土愛育成に関する1年間の活動を振り返り、問題点と解決策を検証 し、メンバーに対して神戸の特性を活かした郷土愛育成の手法を示すとともに、世代を通 して郷土愛をもつことが大切であることを理解していただきます。その結果、メンバー一 人ひとりの意識が高まり、次代を担う子どもたちを育成できる人財へ成長する機会となり、 まちの活性化につながるきっかけを生みだします。
郷土愛育成委員会は、地域社会に関わるメンバーを研修し、次代の地域の宝となる子どもたちを育成することに使命感と責任感を強くもって挑みます。委員会メンバーとのご縁 に感謝し、1年間の活動を通じて自分たちも互いに成長することで、神戸を心から愛し、 未来をよりよくする人財となることをめざします。

【委員会事業計画】
・地域における郷土愛教育等のあり方の調査および研究
・健全なる青少年の育成を目的とした事業の企画、設営および実施に関する業務
・会員等に対する研修の企画、実施に関する業務
・3月例会、10月例会の企画、設営および実施に関する業務
・例会委員会への支援