国際交流委員会

委 員 会 名 国際交流委員会
委  員  長 宮﨑 大輔
副 委 員 長 野々村 充教
副 委 員 長 松井 晶
運 営 幹 事 吉田 潤平
会 計 幹 事 増田 憲太郎

委員長所信

 1868年の開港以来、神戸の街は様々な異国の文化を受け入れ、港を通じて諸外国との交流を育んできたことで、日本を代表する国際都市として発展してきました。このまちで活動を展開する神戸青年会議所メンバーがさらなる国際性を育んでいくためには、国際交流を通じて培ったグローバルな視点で物事を捉え、時代に即した活動を展開し、次代の神戸ビジョンを描くことが必要です。
 国際交流委員会は、海外姉妹友好JCとの事業を通じて多くのメンバーに異文化交流の素晴らしさを伝えていきます。真の国際交流とは、お互いの心と心がつながることによって感動を分かち合い共感することです。相手に伝えたいという強い想いがあれば、言葉の壁を乗り越え、お互いの想いが通じ合う交流を必ず実現でき、かけがえのない友情を育めると確信しています。本年度は1975年より友好関係にあるホノルル日系人JCと友好締結40年を迎えます。先輩諸氏より脈々と受け継がれてきた交流の歴史や想いをメンバー同士で共有し、さらなる友好関係を構築し次代の節目に向けしっかりとバトンをつないでいきます。ASPACマレーシア大会ではメンバー全員に大会の意義を共有してもらい参加しやすい環境を整えます。また、ブース出展では、神戸らしさを改めて見つめなおし来場者に対してわかりやすく、魅力ある神戸を発信していきます。世界会議金沢大会においては、開催されるセミナーや会議の内容をすばやく詳細にメンバーに伝え、参加することで備わる気づきや学びをもとに、国際感覚を身につけるきっかけとしてもらいます。
 国際交流委員会ではメンバー同士が対話する時間を多くもち、互いを想いやり意見を出し合うことで、一人ひとりの個性を最大限に引き出すことができる風通しの良い環境を創ります。JC活動の原点である交流の重要性をメンバーとともに考え抜き楽しみながら培った経験をもとに、ゆるぎない友情を育んでいきます。

【委員会事業計画】
1.ASPAC(マレーシア大会)に関する参加促進、LOMナイト実施に関する業務
2.ASPACにおけるブース設営に関する業務
3.世界会議(金沢大会)に関する業務
4.海外姉妹JC(シアトルJC、シンガポール・シティJC、高雄JC)、海外友好(HJJCC)との交流に関する業務
5.国際交流に関する地域の諸団体との連絡調整、および交流に関する業務
6.会員交流委員会および国内交流委員会への支援