広報企画委員会

委 員 会 名 広報企画委員会
委  員  長 新里 大輔
副 委 員 長 大西 理
副 委 員 長 田中 伸幸
副 委 員 長 杢保 諭
運 営 幹 事 中後 進一朗
会 計 幹 事 黒田 勇樹

委員長所信

 神戸青年会議所は長きにわたり、輝く地域を創造するため、数多くの運動に取り組んできました。このJC運動は、一人でも多くの市民が参加・参画することで、地域貢献への効果をさらに大きくすることができます。次代の神戸ビジョンを描くにあたり、多くの市民が神戸JCの存在を認知し、さらには共感していただけるよう、私たち神戸JCメンバーが積極的な情報発信をおこない、神戸というまちを想う人々の輪を広げていくことが重要です。
 広報企画委員会では、市民の神戸JCに対する認知度や抱いているイメージの現状を把握した上で、様々な広報手法の中から最適なものを選択し、認知度および存在価値の向上をめざします。また、対外事業の広報活動においては広報戦略会議を実施し、対象に合わせ効果的と思われる手法を提案し動員数の向上をめざします。事業実施日には神戸JCのPR活動と、事前告知に対するアンケートでの効果測定調査をおこないます。2月例会では、神戸JCの認知度・イメージ調査結果を発表し、メンバーに現状の理解を促した上で、導き出される課題に対して有効な広報手法の参考事例を学ぶ内容とします。以上を踏まえ考察した結果をもとに今年度の広報活動計画を発表します。10月例会では、実施した広報活動に対する効果測定結果の検証から成果と課題を洗い出し、組織にとって有益な広報手法とは何かを確認することで、次代へとつながる効果的な広報活動の礎となる内容とします。JC運動に共感してもらうために重要な対外広報誌「若い力」については、効果的な配布先や広報手法を検討し提案します。
 委員会運営については様々な広報に関する学びの時間をメンバー全員で共有し絆を深めるとともに、メンバー一人ひとりが広報活動のノウハウを吸収できるよう運営していきます。また、輝く地域をめざすJC運動を多くの市民に伝播するなかで、地域を牽引するリーダーであるという自覚と誇りを養える委員会とします。

【委員会事業計画】
1.2月例会の企画、設営および実施に関する業務
2.10月例会の企画、設営および実施に関する業務
3.各委員会が実施する対外事業の広報手法の研究および手法の提案に関する業務
4.一般市民への知名度の調査、研究および高めるための手法立案に関する業務
5.対外広報誌「若い力」の広報手法の研究および手法の提案に関する業務
6.戦略的広報の研究と実施に関する業務
7.JC運動発信委員会への支援