地域連携推進特別委員会

委 員 会 名 地域連携推進特別委員会
委  員  長 武内 宏文
副 委 員 長 池本 真
副 委 員 長 鈴木 恵美子
副 委 員 長 林野 正規
運 営 幹 事 来田 茉莉子
会 計 幹 事 畑中 宏之

委員長所信

 今日、地域を取り巻く環境や時代の変化に伴って、行政、企業・事業者、市民と地域のあり方やその機能は大きな変化を遂げており、神戸のまちも例外ではありません。その中で、神戸青年会議所が地域に必要とされる団体であり続けるために、新しい時代に向けてどう変化するべきなのか、そのあり方と真剣に向き合い、再度見直し問題解決に取り組む姿勢が必要です。行政、企業・事業者、市民とともに、神戸JCが立場を超えて議論し、それぞれの役割に責任をもって対応することが求められています。
 地域連携推進特別委員会では、防災・減災事業「そなえるって、い~な!」を推進し、 防災・減災を柱とした地域との連携を進めます。また防災・減災ツールの作成をおこない、それらのツールの活用によってより一層の防災・減災の意識啓発を促していきます。そして、将来神戸のまちで大災害が起こった際に、すばやく対応できるよう、各関係機関との協議を重ね、それぞれの役割を具体化して関係機関と認識を共有し、将来へ備える準備を進めます。その運動を通じて、行政、企業・事業者、市民との連携の方法を調査・研究し、長期的な視点で、神戸のまちが直面する様々な課題へと向き合うことができる地域コミュ ニティを築く一歩とします。10月例会では事業活動の総括として調査、研究の学びから 得た成果を発表し、神戸JCメンバーが地域コミュニティにおいて果たすべき責任と役割を認識できる場とします。そしてこの例会を通じて地域を牽引するリーダーとしてさらに意識を高めます。
 地域連携推進特別委員会は、当事者意識をもって積極的に事業に参画し、次代を担う公の精神を育みます。委員会の仲間とともに地域の課題と向き合う中で、目的を明確にする方法を学び、運営の中で築かれる強い絆を育み、記憶に残る委員会運営をおこないます。そして、失敗を恐れず新しい物事への挑戦を続ける気持ちの重要性を認識できる1年にします。

【委員会事業計画】
・地域や市政における神戸JCのあり方の調査および研究
・防災、減災ツール作成に関する業務
・10月例会の企画、設営および実施に関する業務
・災害発生時ならびに被災地支援に関する対応業務
・その他、地域との連携に関するすべての業務
・青少年育成委員会への支援