渉外委員会

委 員 会 名 渉外委員会
委  員  長 江原 大輔
副 委 員 長 杉本 良太
副 委 員 長 鈴木 邦彦
運 営 幹 事 柿本 圭造
会 計 幹 事 佐藤 祥徳

委員長所信

 神戸青年会議所は半世紀以上にわたる歴史の中で、先輩諸氏が「明るい豊かな社会」の実現をめざし、実績や伝統を築いてきました。この軌跡を継承していくと共に、私たちメンバーは、より神戸のまちに必要とされる組織に進化していくことが求められています。 その挑戦には、組織運営の円滑化と、規律と礼節を重んじたメンバーの姿が必要です。
 渉外委員会は、凛とした組織の姿を実現するために、礼儀礼節を重んじ、理事長をはじ めとする執行部の補佐をおこないます。また、来神された方々へは、私たちの振る舞いや言動が、神戸JCの姿として見られていることを自覚し、常におもてなしの精神で対応いたします。渉外職務については、委員会メンバー一人ひとりが、綿密な事前調査をおこなうことで、その意義と目的を理解し、常に能動的でより早く、また正確さもあわせもつ情報伝達の実現に取り組みます。3月例会においては、スポーツを通して得られる連帯感や結束力を、LOM全体の組織力向上につなげる設営とします。各委員会メンバーが一つの目的に向かって手を取り合い、ともに汗をかきながらコミュニケーションを図ることで生まれる絆を深める機会とします。また近畿地区大会(茨木大会)においては、大会の魅力だけでなく、開催の意義や目的を伝え、より多くのメンバーに参加促進をおこないます。出向者支援においては、各地で活躍する出向者とのかけはしとなれるよう、円滑な活動が できる環境を整え、積極的な連絡調整をおこないます。そして、出向していないメンバーには、より一層の理解と協力を促します。
 渉外委員会は、神戸のまちに必要とされる組織の礎として、メンバーの模範となることを常に意識します。規律を守り、気品ある姿をアピールし、委員会メンバーが自身の姿を鑑み、神戸JCとしての誇りを高めます。そして、自らが背中をみせ、先駆者となり、全ての運動に気概と覚悟をもって邁進します。

【委員会事業計画】
・正副理事長、専務理事、常務理事、直前理事長、監事、政策顧問の渉外業務
・京阪神三都市正副理事長会議に関する業務
・特別会員との連絡調整に関する業務
・来神JCへの渉外に関する業務
・他団体との連絡調整に関する業務
・出向者支援会議との連携
・3月例会の企画、設営および実施に関する業務
・近畿地区大会(茨木大会)に関するすべての業務
・第32回全国JCサッカー選手権大会(神戸大会)に関する業務