1958-2018 ALL KOBE JAYCEES 60TH
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■ 神戸JC児童交換計画当時、返還されていなかった沖縄と5名の児童を交換しました。児童の夏期休暇を利用して、JCメンバーの家にホームステイしてもらい、沖縄の実情を認識し、次世代の理解と親睦の絆を結ぶきっかけとなりました。■ 10周年記念事業「10周年記念事業」として、10周年記念誌の発行を目的に、過去10年間の全資料を集めて整理しました。さらに、関西新国際空港研究特別委員会を設置し、同空港問題に関する提言を和英両文で発表しました。1965年 8月1968年 5月■ ニースでの世界会議褒賞受賞JC史上初の訪中団を送ったことがJCIクリードの「人類の同胞愛は国家の主権を超越する」という一節に合致する事業と賞賛されました。その事業がニースで行われた世界会議にて表彰を受け、神戸JCとして2回目の世界会議褒賞受賞となりました。1973年 11月■ 創立20周年記念式典 「明日へのはばたき」次なる20年に向かって神戸JC運動を展開するにあたり、「21世紀の私達の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。その結果、「自然と共存することによって未来の人間らしい生活を回復することが急務である」という結論に至り、太陽熱を利用した時計塔を事業立案しました。1978年 4月■ 第27回全国会員 大会主管大会テーマ「Take off with the Jaycees」を掲げ、10月11日から15日の5日間、神戸で開催しました。中でも、常陸宮同妃殿下歓迎園遊会を相楽園にて開催し、日本JC役員、各LOM理事長及び同夫人、総勢625名が参加しました。1978年 10月■ JCI初の訪中15周年記念事業の一つとして、国交回復直後の中国へ8名の訪中団を送ることに成功しました。周恩来首相への「真珠の鍵」の贈呈をはじめ、各地で中国語の綱領・宣言文などを掲載したJCの活動を紹介したパンフレットを配布したことで、中国側の理解を得ることができ、JC独自の日中友好の道を開くことができました。1973年 6月24

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