神戸青年会議所とは

 神戸青年会議所は、“私たちのまち「神戸」”を「明るい豊かな社会」、「元気なまち」とするために様々な事業や提言を行っております。

 例えば、神戸の発展の礎となった「港と海に感謝」するまつりである「Kobe Love Port・みなとまつり」や神戸の未来を担う青少年の育成事業。

 また、過去には「シティループバス」や「神戸空港開港に向けての活動」など行ってまいりました。

 通常の活動としては、毎月の例会、所属する委員会での会議などがあります。例会では、各委員会が企画設営するセミナーや講師を招いての勉強会のほか、春や12月には日ごろの感謝もこめて家族と参加し楽しいひと時をもつ例会も実施しています。

 このほか、長崎JC、横浜JC、徳島JCと友好JCやホノルル日系人JCと姉妹JCとしての交流、全国大会や世界会議への参加など、国内外での交流の機会が数多くございます。

 現在、神戸青年会議所には20歳~40歳までの現役メンバーが在籍しています。神戸市またはその近郊の様々な業種業態の青年経済人が所属しており、地域に密着して奉仕する団体として、神戸のまちの健全な発展のため、いかに神戸を魅力的なまちにしていくか、まちの青少年をどのように育てていくか、また神戸の未来を牽引するリーダ―として私たち会員自身の資質をどのように向上していくかなどの真剣な議論と行動を重ねています。

 「修練」「奉仕」「友情」という三信条のもと、神戸のまちでこれらを実践する活動をおこなっているのが神戸青年会議所なのです。

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理事・役員一覧

JC出身の有名人

政治家

  • 麻生太郎(飯塚JC、第92代内閣総理大臣、日本JC第28代会頭)
  • 石原伸晃(東京JC、衆議院議員)
  • 小渕恵三(群馬JC、第84代内閣総理大臣)
  • 小泉純一郎(横須賀JC、第87・88・89代内閣総理大臣)
  • 小泉進次郎(横須賀JC、衆議院議員)
  • 鴻池祥肇(尼崎JC、参議院議員、日本JC第30代会頭)
  • 塩川正十郎(東大阪JC、東洋大学総長、元衆議院議員)
  • 塩崎恭久(松山JC、衆議院議員)
  • 菅直人(東京JC、第94代内閣総理大臣、衆議院議員)
  • 鳩山邦夫(東京JC、衆議院議員)
  • 鳩山由紀夫(室蘭JC、第93代内閣総理大臣)
  • 中曽根康弘(高崎JC、第71・72・73代内閣総理大臣)
  • 細野豪志(三島JC、衆議院議員)
  • 森喜朗(小松JC、第85・86代内閣総理大臣)

スポーツ選手

  • 稲尾和久(福岡JC、元プロ野球選手)
  • 越本隆志(宗像JC、元プロボクサー、WBCフェザー級王者)
  • 堀井学(苫小牧JC、元スピードスケート選手、リレハンメルオリンピック銅メダリスト)
  • ラリー・バード(アメリカ合衆国、元NBAプロバスケットボール選手

芸術家

  • 市川團蔵(東京JC、歌舞伎役者、日本舞踊柏木流宗家)
  • 千玄室(京都JC、茶道裏千家15代家元、国際ロータリー日本財団会長)
  • 坂田藤十郎(東京JC、歌舞伎役者、日本舞踊柏木流宗家)

その他

  • 高須克弥(名古屋JC、高須クリニック院長)
  • 堤清二(東京JC、セゾングループオーナー)
  • 平尾昌晃(東京JC、歌手、作曲家、モンブラン国際文化賞)

海外の主なJCI出身者

  • ヴァルター・シェール(ドイツ、元大統領)
  • ウォルター・モンデール(アメリカ合衆国、元副大統領)
  • コフィー・アナン(ガーナ共和国、元国際連合事務総長)
  • ジャック・ルネ・シラク(フランス、元大統領、元アンドラ公国共同元首)
  • ジョン・F・ケネディ(アメリカ合衆国、元大統領)
  • チャールズ・リンドバーグ(アメリカ合衆国、飛行家)
  • トーマス・S・モナハン(アメリカ合衆国、ドミノピザ創業者)
  • ビル・クリントン(アメリカ合衆国、元大統領)
  • ビル・ゲイツ(アメリカ合衆国、マイクロソフト創業者)
  • ピート・ウィルソン(アメリカ合衆国、政治家)
  • リチャード・ニクソン(アメリカ合衆国、元大統領)
  • ロナルド・レーガン(アメリカ合衆国、元大統領)

青年会議所の概要

 青年会議所(JC)とは、『明るい豊かな社会』の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。
青年は、人種、国籍、性別、職業、宗教の区別なく、自由な個人の意志によりその住居する各地の青年会議所に入会できます。

 50年を越える歴史をもつ日本の青年会議所活動は、めざましい発展を続けており、現在、700余の地域に4万名の会員を擁し、全国活動の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。
全世界に及ぶ青年活動の中枢は国際青年会議所(JCI)であり、100カ所の国及び地域に各青年会議所(NOM)があり、約20万人が国際的な連携をもって活動しています。

 日本青年会議所の事業目標は、『社会と人間の開発』です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感をもとめ社会開発計画による日常運動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を造り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

  • 米国ミズーリ州セントルイスの小さな青年社会活動から生まれ、全米、そして世界へと広がっていったJC運動の国際機関であり、世界最大の青年団。日本は1951年に加盟。

    国際青年会議所(英語)

  • 全国的レベルの運営についてLOMと協働し総合調整にあたる。国家青年会議所として政策提言を行い、国際的には国を代表する。ブロック、地区、NOMはすべてLOMからの出向者によって構成される。

    日本青年会議所

  • 都市ごと、あるいは市部・町村が集まった形で組織され、現在全国に711のLOMが存在する。すべての会員はLOMに所属し、神戸青年会議所もLOMのひとつであり、比較的大型のLOMといえる。

JCI綱領

We Believe
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
And that service to humanity is the best work of life.

我々はかく信じる
「信仰は人生に意義と目的を与え
人類の同朋愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって運営さるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最善の仕事である」

綱領

われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し志を同じうする者、
相集い、 力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。

JC宣言

日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き、
個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する。

JC三信条

1. 個人の修練  2.社会への奉仕  3.世界との友情

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