委員長所信

みなとまつり特別委員会
青木 弘樹

 「みなとまち神戸」と表されるように、神戸の港は開港以来、多様な文化の入口としてまちの発展に寄与してきました。神戸のまちが抱える一つの課題として人口流出があげられる中、改めてまちに愛着をもつ機会を神戸青年会議所が率先して創り上げる必要があります。神戸のまちの発展の礎となった海と港に感謝の心を捧げ、市民が集い賑わう交流の場を提供し、神戸をより魅力的なまちへと昇華させていかなければなりません。

 第18回目を迎える「Kobe Love Port・みなとまつり」は人と人との絆を紡ぎ、まつりの原点の一つであった交流の場を創り上げ、親子や友人、各関係団体、そして神戸JCメンバー同士の絆を創出します。来場者が神戸のまちや神戸の人々との絆を感じられるようにすることで神戸のまちに愛着をもつ人を増やす一助とします。そのために、親子で一緒に楽しめるキッズステージや、神戸のまち特有の国際色豊かなブースに加え、来場者全体が一体感をもち思い出を共有できるアーティストステージを設営します。広報活動では、SNSやホームページをさらに充実させ、関連企業、各メディアとの連携を図るクロスメディア戦略で、参加動員につなげます。協賛アイテムでは、開催趣意にご賛同いただき、ご協賛いただく企業のニーズに沿ったより効果的なアイテムを提案します。そして、みなとまつりは神戸JCが一丸となって、神戸のまちの魅力を感じていただき来年度以降へと継承していきます。12月例会では、一年間の締めくくりとなるよう例会研修委員会の企画・設営に協力します。

 みなとまつり特別委員会は、共有する時間の中で、個人が与えられた責任を自覚し、困難な壁を乗り越え、互いに切磋琢磨し合いながらメンバー間での絆をより強固なものとします。みなとまつりという貴重な経験の感動を全員で分かち合い、JC活動全てをとおして最後まで諦めず一人ひとりが挑戦し成長していくことで、かけがえのない一生涯の想い出と友情を育みます。

委員会事業計画

  • 7月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 12月例会の企画、設営及び実施に関する業務への支援
  • みなとまつりに関する企画、設営、実施に関する業務
  • みなとまつり協賛アイテム作成に関する業務
  • みなとまつりの広報活動に関するすべての業務
  • みなとまつりの事業報告書作成に関する業務
  • みなとまつりの支援企業、関係機関及び団体の募集、連絡、調整に関する業務
  • みなとまつり連絡調整会議ならびに実行委員会の運営に関する業務
  • みなとまつり事業継承の調査、研究に関する業務
委員長 青木 弘樹
副委員長 新井 智裕
副委員長 坂田 鷹祐
副委員長 平栗 有紀
副委員長 吉田 隆幸
運営幹事 奥本 亘
会計幹事 尾崎 桂太

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