委員長所信

国際交流委員会
若林 義憲

 私たちのまち神戸は、多くの人が出会う国際交流の門戸として重要な役割を果たしてきました。現代社会ではSNSなどの進歩によりグローバルな情報交換が可能となり、感覚的交流によって繋がりは拡がったものの、人間関係は希薄化しています。神戸青年会議所メンバーは、今一度国際的視点で神戸を見つめなおし、潜在する国際的感性を磨き、有機的な繋がりをもって、交流を進化させる必要があります。  国際交流委員会は、交流という糸を紡ぎながら、その輪を拡げることを意識し、神戸JCメンバーが笑顔で参加できる交流活動に取り組みます。2月例会では、先輩諸氏から受け継がれてきた国際交流の歴史を紐解き、風土・文化・習慣など様々な角度から異文化を学びます。そして、メンバーに今後の国際交流に必要な知識と見識を拡げていただき、新たな交流の可能性を提案します。ホノルル日系人青年会議所との交流では、メンバー自身が他国の文化を体験し、交流のすばらしさを感じたうえで、「人と人との繋がり」の意味を理解し、そこでしか体験できない事業の設営をめざします。ASPAC鹿児島大会では、有益な情報を募集の段階でわかりやすく伝えます。また、来日するアジア各国のJAYCEESと積極的な交流ができるよう設営をします。ブース設営では、神戸JC60年の歴史と、神戸ブランドを強く発信し、アジア諸国との交流の輪を拡げます。世界会議インド・ゴア大会では、大会の意義を明確に伝え、神戸JCメンバーが全世界から集うJAYCEESとの交流を楽しめるように情報を提供します。  国際交流委員会では委員会メンバー間の「和」に重きを置き、常に明確な目的を設定し挑戦します。先輩諸氏から受け継いだ「おもてなし」の精神に誇りをもち、委員会メンバーが率先して交流の場を盛り上げます。まずは楽しみ、そしてお互いに理解し、尊敬し合い、生涯にわたる友情を築きあげる委員会運営をおこないます。

委員会事業計画

  • 2月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • ASPAC(鹿児島大会)に関するすべての業務及び参加促進
  • ASPACにおけるブース設営に関する業務
  • 世界会議(インドゴア大会)に関する業務
  • 海外姉妹JC(シアトルJC、シンガポールシティJC、高雄JC)、海外友好JC(HJJCC)との交流に関する業務
  • 国際交流に関する地域の諸団体との連絡調整、及び交流に関するすべての業務
  • 国内交流委員会への支援
委員会名 国際交流委員会
委員長 若林 義憲
副委員長 村田 優貴
副委員長 安田 得寿
運営幹事 平谷 繁
会計幹事 鳥井 隆史

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