例会委員会

例会委員会
委員長吉田 健吾

委員長所信

 神戸青年会議所は、58年の歩みの中で様々な事業に取り組んできました。このような歴史ある成熟した組織は、先輩諸氏から受け継いだ信用を次代に繋ぐため、メンバーの意識をひとつにする共通の想いをもつことが必要です。設立60年を目前に控えた本年は、神戸JCに大輪の花を咲かせるための大切な一年[漢数字統一]にあたります。例会を通じて、創始の想いである質実剛健の精神に向き合い、自己研鑽を積むことでメンバーの資質と意識の向上を図ることが求められます。

 例会では、礼儀礼節を重んじながらもメリハリのある運営をおこないます。担当委員会と相互協力をおこないながら、円滑に企画へ入れるよう支援をします。そして、各委員会との信頼関係を築き、互いを尊重し合うことで、例会出席への意識を高めます。また、例会に対する姿勢や、会員が集い相互に協力する大切さを感じてもらい、メンバーの意識変革を促します。新年互礼会では、出席いただいた方々に本年度も変わらぬご協力を賜るべく、理事長基本方針を発信し、神戸JCの活動を理解していただきます。そして、先輩諸氏から受け継がれてきたご出席者とのご縁に感謝しつつ、おもてなしをすることで、よりよい信頼関係を構築します。12月例会では、本年の成果を共有し称えあうことで、それぞれの成長の軌跡を振り返り、次年度への弾みになるような場を提供します。そして、卒業生を華々しく送り出す企画をおこないます。

 例会委員会は、JC運動の意義や目的を常に意識し苦楽をともにすることで、代えがたい絆を生み出します。また、例会運営において、実際の職務から得ることのできる経験によって、臨機応変に対応できる人財を育成します。さらに、事業の企画から実施までを通じて、委員会の想いを共有し、結束力を高め合います。メンバー一人ひとりの意識を変えることが大きな力となり、より充実した未来をつくるために切磋琢磨することによって、生涯の友情を育みます。

委員会事業計画

  • 例会基本運営の作成に関する業務
  • 新年互礼会の招待状、礼状の作成及び発送に関する業務
  • 新年互礼会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 12月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 会員の義務である例会への出席率向上を図る手法の調査・研究、及び実践に関する業務
  • その他、例会に関する全ての業務
  • JC運動発信委員会への支援
委員会名 例会委員会
委員長 吉田 健吾
副委員長 内海 翔大
副委員長 奥田 真也
運営幹事 村上 康弘
会計幹事 中村 友昭

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