地域ネットワーク委員会

地域ネットワーク委員会
委員長中後 進一朗

委員長所信

神戸青年会議所は、各時代に即した様々な取り組みに挑戦してきました。現在の神戸のまちは、震災から20年以上が経ち、復興から発展へと歩みを進めていますが、若年層の都心部への人口流出による人口減少などの問題を抱えています。より輝くまち神戸になるためには、神戸JCがこれまで以上に行政・各種団体・企業との連携を深め、地域に根差し、多くの市民の皆様に参画していただける手法を調査研究し実践することで、神戸を活性化していく必要があります。

我々は、神戸をよりいっそう魅力にあふれ賑わうまちとするために、行政をはじめとする関係諸団体との懇談を交えたうえで、神戸の魅力を体感できる運動を展開します。そして、神戸の将来を担う若者がまちのよさを再確認し、帰属意識を高め、まちの発展に寄与する人財として成長できる機会を設けます。4月例会では、よりよい事業を実践するための調査研究の結果をもとに、神戸のまちの魅力や改善点などを紹介したうえで問題提起をおこなうことで、神戸JCメンバーと一年を通じて展開する運動意義・目的を共有します。そして、市民・行政・各種団体・企業と協働して、新たな価値観に基づく神戸JCならではの事業を実践します。9月例会では、事業の結果を検証のうえ報告し、次代を担うメンバーへ引き継いでいく機会とします。また、全国各地での災害発生時には、被災地支援のために窓口となり、先頭にたって迅速に対応します。
地域ネットワーク委員会は、きめ細やかさを心がけ、メンバー一人ひとりが能動的に行動します。また、委員会メンバーが一丸となることで、一人ひとりが神戸JCとしての誇りと責任をもち、率先して行動していきます。この一年で得る経験を今後の仕事や生活に活用し、継承できるような学び多き年として、次代の発展へ繋げます。一年を終えてお互いの想いが通じ、生涯その想い出を語り合えるように友情の深まる委員会運営をします。

委員会事業計画

  • 地域や市政における神戸JCのあり方の調査及び研究
  • 4月、9月例会の企画、設営及び実施に関する業務
  • 災害発生時並びに被災地支援に関する対応業務
  • その他、地域との連携に関する全ての業務
  • みなとまつり特別委員会への支援
委員会名 地域ネットワーク委員会
委員長 中後 進一朗
副委員長 岡田 勇輝
副委員長 続木 良平
運営幹事 池本 真
会計幹事 山本 範宗

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