入会のご案内

神戸青年会議所とは?

神戸青年会議所(神戸JC)は、地域を明るい豊かな社会にするための活動を通じて、
メンバー各々の成長とともに、一緒に活動する仲間とかけがえのない友情をはぐくむ場です。

【理事長挨拶】
神戸JCは、多種多様な業種で構成された青年経済人が集う集団であり、2018年5月に設立60周年を迎えます。
設立当初より脈々と受け継がれてきた「質実剛健」の精神で、明るい豊かな社会の実現に向け、経済・教育・文化・環境など多方面の分野で神戸のまちの魅力を発信し、歴史を刻む運動を展開しております。
2018年度は、結の都市「神戸」の実現~立ちあげろ、つながりの濤~をスローガンに、志高きメンバー同志のつながりがもたらす無限の可能性により、これからも神戸のまちに変革を起こす運動を展開していきます。そのためにも高い志をもった新たな人財が必要となってきます。
JCに入会することは、神戸をより良いまちにするための運動を展開するだけではなく、多くのメンバーとの活動を通じて、意見を交わし、議論した経験がリーダーシップやスキルの向上といった自己成長の機会を生みだします。そして、苦楽を共にした同志との過ごした時間に応じて人脈が広がり、仕事や人生において大きな変化をもたらします。
志高き皆様の神戸JCへの入会をメンバー全員、心よりお待ちしております。

一般社団法人 神戸青年会議所
第60代理事長  髙島 章光

入会に関する説明はいつでもお伺いいたします。
まずは仮入会してみませんか?

仮入会申し込みはこちら

 

-事業紹介-

まちづくり防災事業

神戸市民でも阪神・淡路大震災を経験していない方が5割を超えています。
大震災への備えをしていただくことで、安心して生活できるようなまちを
実現するため、防災・減災意識をさらに高める事業に取り組んでいます。

毎月17日は減災活動の日
イメージキャラクター「い~なちゃん」

気象予報士・防災士の正木明氏と防災に関するディスカッション風景

防災訓練風景 バケツリレー

防災ワークショップ風景
新聞紙で簡易トイレ製作

異文化交流事業・青少年育成事業

次世代を担うこどもたちのために青少年育成事業にも積極的に取り組んでいます。
2017年は、「異文化交流事業 C.C.C. in KOBE」を実施し、
多様化する価値観について大学生、留学生と意見や交流を通じて探求しました。

異文化交流事業風景

Kobe Love Port・
みなとまつりでの交流事業

©2010熊本県くまモン

2017年度 青少年事業風景

2016年度 神戸の山と自然で育む家族愛
~未来へつなぐ家族のきずな~

2015年度 みんなでギネス世界記録にチャレンジ

Kobe Love Port・みなとまつり

「Kobe Love Port・みなとまつり」は神戸の「まち」・「海」・「港」のさらなる発展を願うとともに
市民の皆様にあいされるまつりを目指して、神戸JCが企画、開催をしています。
昨年は、神戸港開港150年も重なり、新しくなったメリケンパークに24.5万人を超える方々にお越しいただきました。

ステージ風景 クリスタル・ケイさんのライブ

久元神戸市長との懇談会

神戸市政と2017年度は『神戸知っとこうべ』~神戸2020ビジョン~をテーマに、異文化交流事業を通じて得た
情報を基に、神戸JCとして神戸のまちに何ができるかを考え、魅力ある神戸の実現に向けて議論をいたしました。

久元市長との意見交換

井戸兵庫県知事との懇談会

兵庫県政と『さわやかフォーラム』を通じて意見交換を重ね、2017年度は、
『観光による地域創生の実現~希望あふれる2030年の神戸を想い~』をテーマに、
神戸JCとして兵庫県へ神戸のまちの魅力を調査し、報告書にまとめ提言をいたしました。

井戸知事との意見交換

まちへの事業提案

神戸JCはこれまで60年の歴史の中で神戸のまちに対して数多くの提案を行ってきました。
今も神戸のまちを走るシティループバスや、神戸空港開港に向けての活動は特に大きな成果と言えます。

神戸空港 提言書の提出

シティループバス

広く・深い交流事業

神戸JCの現役メンバーだけでなく、OBや家族を含めた、交流や友好JCである「長崎・横浜・徳島」との交流をはじめ
日本中のJCメンバー、海外の友好JCのホノルル日系人青年会議所、姉妹JCである
シンガポールシティ、シアトル、高雄など世界中のメンバーとも交流することができます。

長崎JCとの交流

ホノルル日系人青年会議所との交流

横浜JCとの交流

徳島JCとの交流

OBとの交流

その他活動一覧はこちら

仮入会からはじめてみませんか?

神戸JCでは、毎年4月から9月までの仮入会期間を設けています。
JCについてのセミナーや事業に参加し、JC活動の魅力を体験していただきます。


仮入会スケジュール

仮入会インフォメーション
仮入会期間はこの日からスタートです。ともに仮入会する仲間や、現役メンバーとの出会いの場となります。JCの組織についての講演や、仮入会期間についての詳しい説明、懇親会を予定しています。

講師 鴻池 祥肇 参議院議員

入会希望者オリエンテーション

JCセミナー
JCメンバーとしての基本、青年経済人としてのビジネスにも役立つセミナーを実施し、各人のスキルアップに役立てていただきます。
また、一泊セミナーに向けて、チームに分かれて行事に取り組んでいただきます。

セミナー講師 エド・はるみ氏

一泊セミナー
神戸JCの伝統である泊まり掛けセミナーを開催します。チームごとに取り組んできた成果を発揮していただきます。一泊での共同活動を通じて、仲間たちとの友情・絆を一段と深めることができます。

みなとまつりへの参加(7月15日(日)・16日(月))
毎年海の日に開催されている「KobeLovePort・みなとまつり」に参加します。チームごとに企画を考え、ブースを設営していただき、新しい仲間との絆を一層深めていただきます。

2017年 青春の居酒屋

入会セミナー
仮入会期間を総括し、神戸JCの正式メンバーになるための最後のセミナーに参加していただきます。神戸JCに本入会する意欲を高めていただきます。

入会式
仮入会期間を終え、神戸JCの正式な一員となるための入会式を執り行います。
理事長よりJCバッジの授与を受け、正会員としての活動がはじまります。

2017年度 入会式とバッジ授与式

仮入会申し込みはこちら

2018年度 委員会紹介

ALL KOBE JAYCEES推進特別委員会 委員長 松田 英治
過去60年間におけるJC関係者のネットワークを調査研究し、すべての皆様と共に、その創意工夫と運動の功績を振り返ります。神戸JCと神戸のまちとの関わりを再認識し、私たちがめざす神戸の未来像を発信する記念式典、祝賀会を開催します。私たちの活動の基盤となる神戸のまちに、人が集まり自然と笑顔が生まれるきっかけとなる60周年記念シンボルの企画、作成をおこないます。

RELATIONSHIP構築委員会 委員長 久保 直也
メンバーの結束を第一に、繋がりの力を集結させるべく、3月例会ではメンバーの家族を招き、仲間として一緒に汗を流し、学び、協力しあえる企画をおこないます。60周年記念誌では、今日までの歴史の中で神戸JCが神戸のまちとどのように携わってきたか、先輩諸氏がどのような想いでJC運動に取り組んできたのか調査し記載します。時代に引き継ぐ想いを盛り込んだ記念誌を企画し発行します。

60周年事業推進委員会 委員長 小西 毅
学生と在神企業が繋がる機会を創造するために、新たな年間事業を神戸JC全体で展開します。学生に対して神戸で働く魅力を最大限発信してもらうために、在神企業には社会的役割や組織の在り方を改めて検証していただき、意識改革を促す働きかけをします。在神企業と学生が一体感を共有し、新たな絆を紡ぐことができる事業を開催します。

会員拡大特別委員会 委員長 宇坂 仁志
メンバー全員が、自らの言葉で神戸JCの素晴らしさを伝える運動であることを周知し、培った全ての繋がりを力に変え「全員で拡大」を展開します。在神企業へ訪問し、神戸JCの魅力を伝え、社員が入会することでもたらされる経験が社業の発展に寄与することを示し、企業から継続的な入会に繋げます。入会希望者には、神戸JCの組織や運動・魅力、そして60年の歴史を感じられる入会インフォメーションやプログラムを構築します。

例会委員会 委員長 島 隆志
例会では、礼儀・礼節を大切にした運営を心がけ、メンバーの規律を向上させることと、各委員会が事業の情報発信ができる場を提供します。新年互礼会では、60周年という節目の年にふさわしい華やかな設えをします。6月例会では、神戸市の行政関係者を招いて、まちの発展に影響をおよぼしている社会問題の現状を当事者意識をもって検証し、経済団体として神戸JCがこのまちの発展に対して、どのように寄与できているかを議論します。

広報戦略委員会 委員長 池本 真
神戸JCの運動を広く発信してきた「若い力」について、ソフトウェアの進歩を取り入れた新しい発信方法を加え、地域を限定することなく発信します。神戸の魅力や地域で活躍するメンバーを取り上げ、運動の中での成長や、地域へ貢献していることを周知します。4月例会では、神戸JCの広報の歴史を振り返りながら時代の進歩に合わせた効果的な広報とは何かを考え、新たなデジタルツールを活用し、広報の可能性を検証、手法を提案します。

みなとまつり特別委員会 委員長 安田 大助
神戸のまちの楽しみを増やして、まちの人たちを元気にするために、第17回「Kobe Love Port・みなとまつり」を開催いたします。アーティストと演出家で創るエンターテインメントは、会場全体を勇気づけ、感動を与えます。
子どもたちの心を惹きつけるキッズイベントで、みなとまつりを神戸の子どもたちの楽しみの場にします。
神戸の魅力になり、まちの活性化に繋がるまつりを創ります。

国内交流委員会 委員長 増永 大輔
神戸JCメンバーが繋がりを大切にし、友好LOMとの友情をさらに深め、新しい考え方を身に付けるための事業を展開していきます。京都会議では、メンバー、新入会員にとって、これからのJC運動の活力を創出していくための心に残る特別な場を提供します。セミナー・フォーラム・新年式典への参加を促すことにより、学びを得てもらい、JC活動の行動指針に繋げてもらいます。

国際交流委員会 委員長 若林 義憲
交流という糸を紡ぎながら、その輪を拡げることを意識し、神戸JCメンバーが笑顔で参加できる交流事業に取り組みます。2月例会では、先輩諸氏から受け継がれてきた国際交流の歴史を紐解き、風土・文化・習慣など様々な角度から異文化を学びます。メンバーに今後の国際交流に必要な知識と見識を拡げていただき、新しい交流の可能性を提案します。

総務委員会 委員長 福田 大祐
神戸JCの組織運営の根幹を担う委員会であり、諸会議を円滑におこなうために、会議資料が期限内に提出されるように徹底します。提出された資料の事前チェックを入念におこない、会議における議論が効率的かつ実質的なものになるような環境を提供します。9月例会では、県政について意見交換するさわやかフォーラムを開催し、青年経済人として県職員と率直に議論できる関係を築き、つながりの濤を広げられる可能性を探ります。

財務規則委員会 委員長 続木 良平
神戸JCメンバーの会費や協賛金などの資金が、各委員会の想いを実現するための適切な支出であるか、事業終了後はその使途が適正であったかを、財務規則審査会を通じて厳正に審査します。コンプライアンス面では各種ガイドラインに適合しているか確認し、問題なく事業実施へ臨めるよう支援します。財務面・規則面を正確にチェックすることで、予算及び決算への信頼を得、無駄のない議論がおこなえるよう、諸会議が円滑に運営できる一助とします。

渉外委員会 委員長 増田 憲太郎
執行部が効率的かつ効果的な活動ができるように正確な情報をいち早く手に入れ、報告・連絡・相談を徹底することにより、一歩先を見据えた迅速で的確なアテンド業務と横断的サポートを実現します。神戸JC組織全体の渉外であることを認識し、まわりから信頼を得られる委員会として臨機応変に使命を果たしていきます。

メンバー一覧はこちら

メンバーの声

向坂 里美さん
保険・コンサル/I・NEST有限会社
平成26年入会 4年目

JC活動の魅力はなんですか?
社会人になってからは限られたコミュニティの中でしか新たな出会いはありませんでしたが、JCに入会することで様々な人々と出会い、活動を共にすることで、多くの学びや気づきをもとに自己成長の機会をいただけたと感じます。
富永 竜一さん
ホテル業/株式会社ポートピアホテル
平成21年入会 9年目

JC活動を経験して社業に活かせたことは?
他業種の方と接することで見聞を広げ、地域の発展のため行動することで意識が変わり、JC活動を通じて仕事の幅が大きく広がりました。
年齢・職業の異なる方々との交流は、すべてが新鮮で学ぶべきところが多いと感じます。
矢坂 則人さん
住職/端龍寺
平成26年入会 4年目

JC活動を経験しどのような変化がありましたか?
様々な事業に参加することで、その楽しさの虜になり、笑ったり、驚いたりしながら毎回胸をときめかせています。また、それらを通じて多くの人に出会えて仲良くなれたことは私の大きな財産です。JCはとにかく類を見ない面白く壮大な世界です。
吉田 健吾さん
神戸市会議員
平成25年入会 5年目

入会して今までで一番印象に残った出来事は?
2017年度に例会委員長を拝命し、この1年が今までの人生の中でも、最高に濃密で有意義でした。
委員会メンバーそれぞれ、仕事や家庭がありながら時間を作り出して活動し、時には苦しい場面もありましたが、その分、一生の強い絆が出来ました。
難波 克彦さん
自動車販売/オートコネクト
平成28年入会 2年目

JCに入会したきっかけは?
起業してから仕事を通じて少しでも何かまちのために出来ることがないかを考えていたときに、神戸青年会議所の存在を知りました。
仮入会では、私と同じ志をもったメンバーがたくさんいて、共にまちの発展と自らの成長を誓い入会しました。
山本 勇治郎さん
不動産鑑定士/熊野不動産鑑定
平成28年入会 2年目

JCの活動は時間が取られますか?
1年中ではないですが、時間は取られますね。
ただ、会社組織や仕事では決して経験できないことばかりです。
時間が掛かるその分以上に、新しい出会いや発見・気づきがあるのが、JC活動の最大の魅力です!
折田 楓さん
SNSコンサル/株式会社merchu
平成29年入会 1年目

仮入会期間を経験した感想は?
女性の割合が圧倒的に少なく、年齢が近い方もなかなかいない中、やっていけるのだろうかと、正直とても不安でした。
しかし、拡大委員の方がご配慮して下さったおかげで、楽しく仮入会期間を過ごすことができ、今では素敵な仲間がたくさんできました。
木村 太祐さん
卸売業/ケイング株式会社
平成29年入会 1年目

仮入会期間を経験した感想は?
普段の社業の中では、出会えない沢山の方々と出会い、利害関係がなく、業種、年齢も違う方達と共に夢中で一つのものを創り上げ、約5ヶ月間の仮入会期間で、想像していた以上の楽しさと経験、達成感を得ることが出来ました。
JCはすごくお金がかかるイメージがありますが?
年会費20万円と所属する委員会ごとの月数千円程度の委員会費が必要となります。出会い・経験に対する自分への投資と考えてもらえればと思います。
JCに参加すると時間がかかるのではないですか?
月1回の例会が基本です。その他、各種事業への準備・参加などで時間はかかりますが、活動を通じて仲間との交流、地域への貢献といったかけがえのない経験を得ることができます。
JCに入会してどのようなメリットがありますか?
普段ではなかなか知り合うことのできない異業種や同業他社の方々と知り合えたり、生涯に亘る友達もできます。また、積極的にJC活動に参加することで、今後のリーダ-シップに必要とされる多くのスキルを身に付けることができます。

入会に関する説明はいつでもお伺いいたします。
まずは仮入会してみませんか?

仮入会申し込みはこちら

Pick UP

  • 委員会紹介
  • 新入会員募集
  • 公式LINE