2017年度 一般社団法人神戸青年会議所 室方針

室 名:交流室
室長(担当常任理事): 武内 宏文

 今日、SNSなどの便利なコミュニケーションツールの普及により、利便性が大きく向上し、出会いやコミュニケーションのあり方も大きな変化を遂げています。その時代の変化に合わせ、我々も交流について真剣に考えていかなければいけません。神戸青年会議所が、これからも神戸で輝く団体であり続けるために、交流のあり方や取組み方に今一度真剣に向き合う必要があります。先輩諸氏から脈々と受け継がれてきたこの交流を、より揺るぎないものとし、組織同士の絆を一層盤石なものとすることが求められています。

 神戸JCの交流には、多くの出会いの機会があり、積極的に参加することにより、卒業後も続く厚い友情を育み、出会いによる個人の成長を実感することができます。創設から長きにわたり脈々と受け継がれてきた交流をメンバーに伝えることで、人と人との繋がりから生まれる絆を大切に感じていただき、組織との関わりをより強固なものへと昇華します。そのためにも国内交流委員会では、各種大会の開催趣旨や受け継がれてきた背景をしっかりと伝え、参加意欲を高める取組みを行います。さらに、友好JCとの各定例会議では、歴史を踏まえ内容ある意見交換ができる場とし、懇親会では膝と膝を付き合わせて語り合うことで、次代へ繋がる交流にします。国際交流委員会では、海外姉妹JC並びに海外友好JCとの歴史を振り返り、国際交流の重要性を伝えます。また、ASPAC及び世界会議では多くのメンバーに大会の趣旨を伝え、積極的に参加を促します。

 交流室では、一人ひとりの出会いを大切にし、おもてなしの心を持って接することで、真の友情や絆を深める交流をメンバーに伝え繋げます。そのためにも、メンバー一人ひとりが楽しめる交流の機会を多く創出することで人と人との繋がりをより確かなものとし、次代へ引き継ぐことで、組織を想う心を育てると共に、神戸のまちと神戸JCの未来を輝かしく変える1年にします。

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