2017年度 一般社団法人神戸青年会議所 室方針

室名: 総務室
室長(担当常任理事): 鳥越 卓也

 神戸青年会議所は、地域に必要とされる組織であるために様々な経験を経て発展してきました。そして、先輩諸氏の熱い想いと会議体(組織)としての絆をしっかり受け継いできたからこそ58年もの間、神戸のまちと共に歩んできました。我々は、神戸JCメンバーとしての誇りを胸に抱き、明るい豊かな未来のために一人ひとり責任をもつことが必要です。

 数多くの会議を重ね行われる神戸JCの運動は、その時々の地域の課題に向き合い解決するきっかけとなるべく英知を結集させ実行されています。その運動の基盤となる会議をよりよいものにするために「目配り、気配り、心配り」で取り組むことが大切です。総務委員会は、各委員会の想いのつまった議案が無駄なく十分に議論をされるよう、確実に議案書の確認を行い、理事会構成メンバーの情報共有を促します。そして、理事会をはじめとする各種会議を規律あるものとし、円滑な運営を行います。また、6月例会においては、新しい視点で企画を設営しメンバーの学びの場とします。財務規則委員会は、財務規則審査会を開催し、事業を実施するうえで適正であり効果的な支出であるかを審査し、財務面で計画通りであったかの確認を行います。また、コンプライアンス違反がないかをしっかり見極めます。さらに、サマーコンファレンスにおいては、出向者支援と各種フォーラムへの参加促進を行い、LOMナイトの設営にあたります。そして、メンバーが1年間描き実施した運動を事業報告書として作成し、60周年に繋げるための一助とします。

 総務室は、各種会議を中心とした組織の中枢を担う重要な職務が数多くあり、運動の礎に関わる室として神戸JCメンバーの模範となるよう心がけ努めます。また、運動を通じて神戸JCメンバーとしての誇りをもち、青年経済人としての責任を自覚すると共に、まちの発展の牽引役となる「思いやりのある愛されるリーダー」として想いを未来へ繋げます。

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