2017年度 一般社団法人神戸青年会議所 室方針

室名: 渉外室
室長(担当常任理事): 宮﨑 大輔

 神戸青年会議所は、58年の長きににわたり、様々な事業を行い地域に貢献してきました。我々は、先輩諸氏が築いてきたこの功績を誇りに想い、今まで以上に地域から頼られ、必要とされる神戸JCであるよう組織を進化させていく必要があります。そのためには、一人ひとりの行動が神戸JCメンバー全体の行動と捉えられることを各自が自覚しなければなりません。

 渉外室は、他LOMや各種団体、先輩諸氏と接する機会が多いことから、まず、青年経済人としてのあるべき姿を再認識します。そして、自らを律し礼儀礼節を重んじ、品位ある行動を率先して行うことでメンバーの模範となります。担当例会では、会員同士のコミュニケーションを最大限にはかることで互いの絆も深め、組織の結束力がより一層強固なものになる機会にします。第33回全国JCサッカー選手権大会(神戸大会)では、長きにわたり築かれてきた他LOMとの絆に感謝し、過去行われてきた大会を調査、分析した上で、神戸JCらしい「愛のある心」を意識して、繋がりの場を提供します。また、一期一会の出会いで生まれる絆を大切に想い、明るい豊かな社会の実現へ推し進めるきっかけにしていきます。出向者支援会議では、まず出向者同士の絆を強固にし、その上で出向者に対する理解を深めていただきます。そして、出向先の事業の情報をいち早くメンバーに届けます。さらに、熱い想いをもった未来の出向者をより多く輩出するため、出向先で得た気づきや経験をLOMで共有し出向の楽しさを伝え、新たな出会いを自ら掴みに行く神戸JCメンバーを育成していきます。

 渉外室は、互いに高め合い失敗を恐れず、常に前向きで一生懸命行動し組織を支える一端を担います。そして、その活動の中で得られるたくさんの出会い、多くの経験をこれからの個々の成長につなげ、神戸人としての誇りをもち自信に満ち溢れた青年経済人が育っていく一助になるよう全力で挑みます。

閉じる