室方針

交流室長
林 修平

 神戸青年会議所は、国内外の様々な交流を通じて友情を育み、築いた絆を礎のひとつとして、発展してきました。しかし、昨今では交流の場へ参加することが目的となる傾向にあり、交流が持つ本来の意味への理解が希薄化しつつあります。交流を重ねることで育まれる友情はJC活動の原動力であり、先輩諸氏が代々受け継いできたかけがえのない財産です。我々は、この繋がりをより強固なものとして次代へ引き継いでいく必要があります。

 JC活動を展開するうえで、メンバーが紡いできた絆は重要です。互いに研鑽しあえる環境を共有することで、友情や信頼が生まれ、神戸JCの組織力向上に繋がります。交流の本質を伝え、事業への参加意欲を高めるとともに、出会いの機会を最大限に活かせる環境を作ります。国内交流委員会では、より多くのメンバーが学びの機会を得るため、各種大会の魅力を明瞭に伝えることで、参加意義への理解を深めます。友好JCとの定例会議では、互いのLOMがよりよいJC活動を展開するため、熱意をもって意見を交わし、心温まるおもてなしを提供することで、さらに見識と友情を深めます。国際交流委員会では、メンバーが国際的な学びの機会をより多く得るため、海外姉妹JC・海外友好JCとの絆を深めるとともに、新たな結びつきを調査研究することで、メンバー同士が切磋琢磨できる繋がりを追求します。ASPACや世界会議では、メンバーの国際的感覚を向上させるため、積極的な参加を促すことで、異なる歴史や文化に触れる機会を創出します。

 交流室は、一期一会の出会いが、笑顔溢れる、心温まる機会となるよう邁進します。神戸JCメンバー一人ひとりに訪れる出会いは、かけがえのない貴重なものであると心得、その機会が生み出す無限の可能性を伝えます。そして、先輩諸氏から受け継いできた絆と新たに生まれる友情を紡ぎ、胸を張って未来へと継承していくことができる交流の礎を築きます。

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