室方針

出向支援室長
大塚 健郎

 神戸青年会議所にはJCI、日本青年会議所、近畿地区協議会、兵庫ブロック協議会へ出向する機会があります。「明るい豊かな社会」の実現のためには、広いフィールドで多くの経験をした人材が必要です。一方で、近年では出向の真の価値や魅力をメンバー同士が共有できていません。神戸JCが今後さらに輝かしい発展を遂げるためには、出向の意義を周知徹底し意識改革をする必要があります。

 日本JC関係委員会では、出向者を奮起させるだけでなく、次代につなげる場として、出向者支援会を開催しメンバーの意識を改革します。京都会議は一年の活動の方向性を確認する重要な場であると認識してもらえるように、開催趣旨を迅速にわかりやすく伝え、今後の運動の糧にしてもらいます。5月例会では、青年会議所の組織体系や活動内容を調査、分析し、出向は異なる地域のメンバーと出会える最高の機会であること、また、自らの成長に繋がる場であることを認識してもらい、メンバー全員に真の価値と魅力を伝えます。一年間の運動の検証と次代への継承をおこなう全国大会富山大会では、出向者と密に連携を取り正確な情報を収集し伝えることで、一人でも多くのメンバーにフォーラム・式典に参加してもらい、卒業生を盛大に送り出すことで連帯感を高めます。そして、重要な役割のひとつに出向者へのサポートが挙げられます。メンバーと出向者が互いの活動に関心を持ち認識し合い、常に切磋琢磨する関係が築けるよう、各出向先の情報を綿密に収集し心の籠った支援をします。また、LOMにとって有益な情報を積極的に発信していきます。
出向支援室は、出向者と同じ志を持ち続け、神戸JCメンバーが出向に対して「行く」から「行きたい」と自らが言える環境づくりと、意識改革を目指します。そして、その活動の中で得られる多くの出会いや経験をこれからの個々の成長につなげ、誇りをもち自信に満ち溢れた青年経済人になれるよう挑みます。

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