室方針

総務室長
若林 義憲

 神戸青年会議所は1958年の創立以来、「明るい豊かな社会」の実現のため、地域の若きリーダーとなるべく活動してきました。その活動を支えるために、社会の変化に応じた組織運営の仕組みを、先輩諸氏より受け継いできました。これからも地域にとって必要とされる団体であり続けるためには、メンバー一人ひとりが規律を守り、強固な組織基盤をもって活動することが必要です。

 総務室は、理事会をはじめ、諸会議の運営や様々な事務管理など、組織の中核を担う重要な職務を司ります。まずはそれらを円滑に遂行するため、常に効率的なシステムを模索し、改善をおこないながら活動します。総務委員会では、総会においてメンバーが持つ議決権の重要性を周知し、神戸JCの最高意思決定の場にふさわしい運営をおこないます。また、担当委員会が計画した事業がスムーズに実行されるよう、万全の準備をもって各会議の運営に努めます。そして、各委員会と情報共有の機会を積極的に設け、より効率的で活気に満ちた組織へと繋げていきます。9月例会においては、新しい視点で、地域と連携を深化させ、発信する場を設営します。財務規則委員会は、各事業の基盤となる財政面と規則面を審査する機関として自覚と誇りをもち、厳正なる財務規則審査をおこない、適切かつ思いやりのある助言により、各事業の推進を支援します。近畿地区大会亀岡大会においては開催の趣旨と魅力ある情報を十分に伝え、各種フォーラムへの参加促進をおこない、ブース設営を通じ、メンバー間の和を感じるとともに、神戸の魅力を発信します。

 総務室メンバーは、組織の中核を担う責任を自覚し、神戸JCメンバーの模範となるよう、「規律と品格を重んじた会員資質の向上」を啓発します。また、各議案に込められた想いに敬意をはらい、伝統に基づいた厳格さの中にも寄り添う気持ちを忘れずに、変革の刻を迎えた組織を次代に牽引できるよう、一丸となって取り組んでいきます。

メンバー一覧はこちら

– Contents -ピックアップコンテンツ

  • 委員会紹介
  • 新入会員募集
  • 公式LINE